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看護師の検診バイトについて

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出産と同時に離職して、子育てに専念していた目まぐるしい毎日も、子どもが幼稚園入ると急に時間が空いたりします。

私は、ぽっかりと空いた時間にもう一度働きたいな、という思いが出て来て、でも、子ども優先の生活にはしたい思いがあって、そこで3~4時間働ける仕事を探してみました。

それが検診バイトだったんですが、アルバイトを始める前は、急に子どもが熱を出したりしたらどうしよう、園の行事など参加出来なかったらどうしよう、自分の体調が悪かったりした時はどうしよう、と不安でした。

でも、検診バイトは、スタッフに余裕があって、ママさんナースが多くて、派遣や短期アルバイトを掛け持ちでやっている方も多くて、気持ち楽でした。

業務内容も決まっているし、残業もないので、とても働きやすかったですよ。

私は働く時間もそうですが、扶養範囲内で働きたくて、加えて、生活に無理なく働きたかったので、週3日、1日4時間くらい働きました。

時給1500円だったので、8万弱で良い感じでした。

幼稚園ママ友の中には、短時間のアルバイトやパートをしている方、結構いましたが、一般的なアルバイトに比べると、看護師のアルバイトは倍近い時給なので、ちょっとうらやましがられたりしました。

ただ、検診バイトはシーズンがあって、冬期はあまり仕事がないんです。

収入がガックリ減ってしまった時、夫も私の収入をちょっと頼りにしていたみたいだったので、1回きりの単発アルバイトを探して、働いた月もありました。

子育ては喜び大きい仕事ですが、やっぱり看護師としての仕事も少しはやっているほうが自分も嬉しくて、ゆったり働ける検診バイトはおすすめです。

同じ30代のママさんナースと知り合えて、幼稚園ママとの出会いとはまた違った楽しみも出来ましたよ。大阪府和泉市★大阪府立母子保健総合医療センターの看護師求人

2016年2月 2日|

看護師派遣の探し方は?

看護師としての働き方には、何種類もの方法がありますが、その1つに、看護師派遣としての働き方があります。
看護師派遣の働き方というのは、病院などの医療現場に直接雇用されるのではなく、看護師派遣会社に雇用されて、そこから、各医療現場や病院に派遣されて働く形態の事をいいます。

看護師の働き方として、派遣での仕事を希望する際には、条件のいい派遣会社を選ぶ必要があります。
すべての働き方について言える事ですが、まずは求人の情報収集です。

看護師派遣の求人情報を収集する為には、求人誌やハローワークは、あまりオススメできません。
なぜなら、派遣や夜勤などの職種は、求人情報やハローワークには、あまりのっていないからです。

オススメするのは、看護師求人情報サービスを利用しての職探しです。
求人情報サービスであれば、いろいろな働き方を希望する看護師にとって、
有利な情報が沢山得る事ができます。
雇用される派遣会社とのトラブルを防ぐ為にも、看護師求人サイトを利用すれば、アドバイザーが仲介に入ってくれるので、
安心して仕事を探す事ができます。

ハローワークにも登録しつつ、看護師求人サイトも利用して、幅広い求職活動をする事をオススメします。

2016年1月15日|

育児環境が整っている病院の探し方は?

結婚し、子供が生まれても、看護師として働き続けていたいと思う方にとって、働く病院の育児環境というのは、職場選びにとって、とても重要です。
ここ最近、シングルマザーやママさんナースの増加により、医療現場においても、育児環境がかなり改善されています。
医療現場から見ても、看護師の定着率を増やしたいと思っているので、その為には、子育て環境を充実させる事は必須です。

育児環境の整っている病院を探すのには、いろいろな方法がありますが、
一番は、ママさんナースが多く働いている職場を選ぶ事です。
多くのママさんナースが働いている職場というのは、子育て環境が整っている職場です。
子育て環境が整っていなければ、ママさんナースは、安心して働く事ができません。

仕事探しをする際には、ハローワークや、看護師求人情報サイトを利用する事が多いと思いますが、
ママさんナースが多く従事しているかどうかも、頭に入れて、確認してみてください。

安心して気兼ねなく働く為には、子育て環境の充実している病院を選ぶ事は必須です。
ママさんナースが多く働いている職場であれば、子供の事情で休みがちになったとしても、理解してもらえるので、安心です。

2016年1月15日|

軽傷患者の大学病院受診が外来の混雑を生み、医療者が辟易となる原因となっている。

大学病院で診察を受けた経験ってありますか?
大学病院って常に患者さんが溢れていて、診察を受けるのに一日がかりとなるのが当たり前のような感じですよね。
何時間も待って、やっと自分の診察になったら、たった数分で終わりというのは、よくある事です。
大学病院の待合室は、長時間待っている患者さんで溢れていますから、とても雰囲気が悪いんですよね。
看護師がちょっと待合室に顔を出そうものなら、診察まだ?とか、何時間も待ってるんだけど、
とか詰め寄られる事が日常茶飯事です。
でも、看護師にはどうする事もできませんから、お待ちくださいと伝えるんですけど、
イライラして怒り出す患者さんも少なくないんですよね。

病院側も、スムーズに診察ができるように、いろいろと対策を考えて努力してるんですよ。
でも、いつになっても全然改善される事がありませんよね。
休み明けは特に混み合ってるので、患者さんのイライラ状態もすごいんです。
そのイライラを看護師の私達にぶつけてくるんです。
でも、文句ばかり言う患者さんに限って、軽傷の患者さんだったりするんですよね。
風邪とか、ちょっとした腹痛とか、そのくらいの症状だったら、大学病院に来なくても、
近くのクリニックで全然問題ないと思うんです。
そのような患者さんがいるから、大学病院の外来の混雑が解消できないような気がするんですよね。
例えば、紹介状のある方が大学病院の外来を受診できるとか、何らかの対策を取らないと、
本当に高度な医療を必要としている方が、スムーズな診察を受けられなくなってしまうと思うんです。
大学病院で診察を受ければ安心だ、と思っているのかもしれませんし、その気持ちも分かります。
でも、まずは近くのかかりつけのドクターで診察を受けてもらいたいと思いますね。

2015年11月 9日|

職場に苦手な先輩がいます・・・

私の職場には、正看護師より準看護師が多くいます。

準看護師が強く、正看護師はいじめられて辞めていく人が多い為、十年以上勤めているのは準看護師だけです。

準看護師の方は考えも古く、私たち正看護師からすると今時そんなことはやらないよ...というようなことを平気でやるし、私たちの意見は聞きません。

中でも私が苦手とする人がいて、40代の方ですが本当に意地が悪く、一緒にいるとイライラしてしまいます。

申し送りのときなど、人が話してるにも関わらず、どこか遠くを見て返事もしてくれません。

自分のミスは棚にあげ、人のミスを責めるし、ひどい時は自分のミスを人のせいにしてみんなに話しているし。

仕事だって何をしているのかわかりません。

処置など大変なことはたいてい新人に押し付け、自分は座って出来る仕事ばかりです。

もちろん挨拶などいつも無視されますし、会話などまともにしたこともありません。

患者様に対する態度もひどく、平気で怒ったり...
患者様のご家族さまからも、嫌な思いをしたとクレームが来たこともあります。

しかし、上司もその人が怖いのであまり強く注意も出来ないのだそうです。

どこの職場にも、こういった方はいるのだろうな...と思いますが、自分は歳をとってもこうならないようにしよう、と反面教師と思いながら割り切って仕事をしています。

2015年10月 6日|

気管切開って辛い治療・・・。痰は吹き出るし、違和感や痛みも強いし・・・。感染もしやすい、食事も食べれない・・・。

看護師の仕事をしていると、辛い治療を受けている患者さんや、治療の結果、
痛い思いや苦しい思いをしている患者さんを、毎日見る事になります。
そのような患者さんを見ていると、とても辛い気持ちになるのと同時に、自分の意思で生きる事ができない、
という状態が何だか切なくなってしまいます。

私が働いている老健には、気管切開した方がショートステイをしています。

その方はまだ40代という若さなんです。
でも、全身の麻痺があるので寝たきりの状態で、声を出す事はできません。
意識ははっきりしているので、パソコンの文字を選んで意思の疎通を図っているといった状態です。
目の動きを見て、訴えたい事を理解する事もあります。

この患者さんは、自分で寝返りを打つ事ができませんから、定期的に体位交換をして褥瘡を予防する必要があります。
自分の力で便をする事もできないので、定期的に浣腸をして、排便を促しています。
食事も自分で摂る事ができませんから、胃瘻による経管栄養をしています。
それに、気管切開をしている為に、頻繁に痰の吸引をしなくてはいけません。
痰の吸引を行わないと、気管が閉鎖されてしまうので、とても苦しい状態になってしまうんです。
意識がはっきりしている分、一日に何回も行われる痰の吸引は、とても辛いと思います。
でも、痰の吸引をしなければ、もっと苦しい思いをする事になるので、頑張って耐えているんだと思います。

医療が進歩した現代だから、このような状態でも生きている事ができますが、患者さん本人にとっては、
苦痛や不安の毎日だと思います。
現在はリハビリをしながら頑張っていますが、パソコンを通じて、何の為に生きているのか分からない、
と訴えられた時には、とても切ない気持ちになってしまい、言葉が出ませんでした。

2015年9月18日|

ナース人材バンクのブランク看護師の口コミ

出産を機に看護師の仕事現場から離れて3年もたっていたので、そろそろ現場復帰しようと思いました。

あまりブランクがあきすぎてしまうのも不安でしたし、子供からも手が離れてきましたので、ナース人材バンクに登録してみました。

一番不安だったのは、家庭、育児と仕事の両立ができるかです。

看護師として忙しい現場に戻って、みんなについていけるのかとても不安でした。

担当のコンサルタントさんにこのようなことを相談してみたのですが、技術的なこと、最新医療技術などの研修をしてくれる復職支援センターを紹介してもらいました。


私のようなブランクのある看護師さんがたくさん参加して、私もこの研修に参加したことで、復職にかなり自信が持てるようになりました。

また勤務時間なども仕事と家庭の両立に無理のない、短時間のパート勤務を薦めてもらいました。

残業もない4時間勤務で土日も休みなのですが、このような好条件の職場はないと思っていたのですが、コンサルタントさんに何件か紹介してもらえました。

コンサルタントさんに面接日の調整までしてもらえ、不安だった再就職もスムーズにできました。

今は無理のないパート勤務で、家庭との両立も出来、毎日充実しています!

2015年8月15日|

夜勤看護師で印象に残っている急変対応

私の病棟は基本的に内科専門の集中治療室なのですが外科の集中治療室が満床になったときには外科で術後の調整を行っている人が転入してくることもあります。

看護師3年目の時にその時私が受け持っていた患者さんは大動脈解離の術後で確か肺炎治療していた人だったのですが手術からは2週間以上経過していており肺炎も改善傾向にありました。

夕食前にバイタルをチェックして問題なかったので話しながら患者さんに背を向けて経管栄養の準備をしていたところ、急にうめき声が聞こえてすぐ振り返ると心窩部からじゅわっと出血があり、拍動するようにどんどん血が溢れてきて仰天しました。よく見ると手術痕の部分が小さくぱっくり割れていてそこから出血しているようでした。

私は内科育ちであまりこういう経験はなかったので、思わず先輩に「先輩!血が出てる!!」と叫んだら先輩から滅菌ガーゼが飛んできて「早く圧迫して!」と言われ、必死に圧迫しました。

リーダーにもすぐ報告して当直の先生に来てもらい、緊急で止血手術に向かいました。

結局現在進行形の出血ではなくじわじわ心嚢に溜まった古い血液がかなり溜まってしまい逃げ場所がなくなって内部で胸骨を止めているワイヤーも外れてしまい、ついに皮膚を突き破って出血したとのことでした。

ガーゼを頻繁に変えて抑えても抑えてもどんどん染みて相当量の出血だったのでかなり焦りましたし、命の危険がないか本当に心配でしたが手術も無事終わり一安心しました。

脈圧も血圧もいつもとさほど変わりはなかったのですが強いて言えば若干血圧が少し低かったのと酸素量は増えていませんでしたが吸入薬を使う頻度が増えていたのでもう少し注意していればよかったと思いますが医師も予想していなかったので事前に対処することは難しかったかと思います。

それにしても先輩のとっさのガーゼパスには救われました。

2015年8月13日|

ブランク看護師の悩み

ブランクがあり復と帰をためらっている看護師が多いですね。

結婚や出産を機に休職をされる方が多いのですが、元の職場に戻るケースは意外と少ないのです。

独身の時ば残業や夜勤・休日勤務もバリバリしていたけれど、子供が生まれたら元の仕事に戻るとなると大変ですよね。

小さな子供がいる方は子供の預け先や病気の時の預け先など色々と悩みますよね。

24時間院内保育所がある病院も増えていますが、長い時間預けるのはちょっと・・・と言う方も居ますからね。

ブランクがあると例え1年のブランクでも復帰には心配があるものです。

その1年の内に医療は進歩していますし、看護師のようなハードな仕事の場合は仕事に体が慣れるまでにも時間が掛かってしまいます。

ブランクがある場合は、事前にある程度の準備をしておかないと大変なのは自分です。

看護師復職支援セミナーなども開催されていますし、ブランクや中途採用の看護師のための支援体制が整っている病院も増えてきています。

復職したらずっと常勤で働きたいのか、パートやアルバイトなどで家庭にも重点を置きたいのか、自分の希望やライフスタイルを良く考えて復職をしないと、復職した事で自分が辛くなってしまいます。

看護師の半数が転職に失敗しているのが現状なので、とくにブランクがあり不安な方は事前に、自分の希望などをメモに取り良く考えて復職する事をお勧めします。

2015年8月13日|

看護師の夏季・冬季などの連休はどの程度取れますか?

私が現在働いている職場は、休みの希望はほとんど通してもらう事ができますし、年間休日も多く、年休もほぼ100%消化できるので、とても働きやすい環境だと思います。

毎月連休を取っているんですが、夏季と冬季の年間二回は、大型の連休を取っています。

年配の看護師達は、お盆や年末年始に大型連休を取っていますね。

子供達の帰省に合わせて休んだり、逆に、子供達に合いに行ったりする事が目的で、休みを取っています。

ママさんナースの場合には、子供の長期休暇に合わせてやすみを取っている人がほとんどです。
お盆や年末年始というのは、一般的に皆さん休みになるので、どこのレジャー施設も混んでいて、料金が高いですよね。
小さい子供がいる場合、混んでいる場所に子供を連れて行くのは、何かと大変なので、比較的に人が少ない平日に合わせて休み希望を出しています。

混んでいて、なかなか乗り物に乗れないレジャー施設よりも、空いているレジャー施設のほうが、
親にとっても子供達にとっても、とても楽ですよね。

私は、平日に5連休ほどの休みを取る事があります。
年休を利用するので、シフトがキツくなる事は全くありませんし、連休の前後に夜勤のシフトを入れると、さらにゆっくりと連休を使う事ができるんですよ。

子供が大きくなると、一緒に過ごす時間も減ってくると思いますから、今のうちに、いろいろな所に連れて行って、思い出を沢山作ってあげたいなあと思っています。

このように、子供と有意義な休日を過ごす事ができるのも、休みが取れる恵まれた環境だからですよね。
日頃は、バタバタと忙しくしていますが、子供とゆっくりと過ごす事ができる、このような良い環境の職場で働ける事にいつも感謝しています。

2015年8月13日|


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